ひたち海浜公園に子連れで行くなら必須!持ち物リスト20選と現地で借りられる便利グッズまとめ

※この記事には広告が含まれています。

ネモフィラやコキアで有名な国営ひたち海浜公園。広さ約237ヘクタールと東京ドーム約50個分もある園内は、子連れで回るとなると想像以上に体力と準備が必要です。

「日除けを忘れて子どもが真っ赤に日焼けした」
「おむつ替えの場所を探して右往左往した」

そんな失敗をしないために、この記事では子連れでひたち海浜公園に行くときに絶対持って行きたい持ち物と、現地で借りられる便利なサービスをまとめました。


目次

ひたち海浜公園が子連れに”準備必須”な3つの理由

とにかく広い(歩く前提で考える)

園内は7つのエリアに分かれており、見晴らしの丘からプレジャーガーデンまで移動するだけでも徒歩で20〜30分かかることがあります。ベビーカーや歩きやすい靴が必須です。

日陰が少ないエリアがある

ネモフィラで有名な「みはらしの丘」周辺は開けた花畑エリアのため、日陰がほとんどありません。特に4〜5月・9〜10月の晴天時は紫外線・熱中症対策が欠かせません。

売店はあるが子ども向け品は限られる

軽食や飲み物は園内の売店で買えますが、離乳食やおしりふきなど子ども専用グッズは基本的に置いていません。必要なものは事前に用意しておくのが安心です。

ひたち海浜公園子連れ持ち物チェックリスト

まず絶対に忘れたくない必須アイテム

スクロールできます
カテゴリ持ち物ポイント
移動ベビーカー・抱っこ紐基本はベビーカーで移動可能
日差し対策帽子・日傘・アームカバー公園なのでほぼ屋根なし
日差し対策日焼け止めこどもは塗りやすいスプレータイプがおすすめ
暑さ対策保冷剤・冷却アイテム保冷ベストやベビーカー用の保冷アイテム
水分補給飲み物・水筒売店や自販機はある
おむつ替えおむつ・おしりふき・ビニール袋必要に応じて
授乳授乳ケープ・粉ミルク一式赤ちゃんルームは男性も出入りできる
着替え着替え一式・タオル夏は水遊びスポットあり
応急処置絆創膏・虫よけ救護室もあり

あると快適さが変わるアイテム

  • レジャーシート(芝生広場での休憩用)
  • 簡易テント(芝生広場での休憩用)※規定サイズあり
  • ウェットティッシュ
  • 折りたたみ傘・レインコート(天候急変対策)
  • モバイルバッテリー(写真撮影で電池消費が早い)
  • おやつ・軽食(グズった時の切り札)
  • ジップ袋(ゴミ・使用済みおむつ入れ)

持ち込めるテントのサイズは2m×2mまでとなります。また、利用する場合は風で飛ばされ他の人の迷惑にならないためにも、固定をするペグ(ピン)は持っていきましょう。

季節別に足したいもの

  • 春(ネモフィラの時期):花粉対策グッズ、薄手の羽織り
  • :保冷ボトル、日焼け止めの追加分、着替え多め(水遊び施設利用時)
  • 秋(コキアの時期):夕方以降冷えるための羽織り
  • :カイロ、防寒着、ひざ掛け

現地で借りられる!持って行かなくてOKなもの

ベビーカー・車いす無料貸し出し

2歳までを対象に、入園ゲートでベビーカーを無料で借りられます。事前予約は不要で、入園時にスタッフへ声をかければOKです。ただし数に限りがあるため、混雑期は早めの来園がおすすめです。

ひな吉

ただ使い慣れているものを持ち込むのが一番かも…!

>>【じゃらん】ひたちなか・大洗周辺の宿泊先を探す

 

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる