【2026年最新】コードF(コードF15 ODYSSEY)とは?開催期間・参加方法・景品や攻略のヒント・注意点を徹底解説!

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福島県内全域を舞台にした大人気リアル宝探しイベント「コードF」が、2026年も「コードF15 ODYSSEY(オデッセイ)~幸せの風吹く空への道しるべ~」として開催されています!

今回は「コードFってどんなイベント?」「参加方法は?」「攻略の注意点は?」といった疑問を分かりやすく解説します。参加前に知っておかないと大変なことになる「移動距離の注意点」「ガソリン事情」もまとめていますので、ぜひ参考にしてください!

目次

コードF 福島とは?

「コードF」とは、福島県内全域を巡りながら暗号を解き、隠された宝箱を探し出す周遊型リアル宝探し(謎解き)イベントです。

2026年は福島県政150周年・東日本大震災から15年という節目の年。「コードF15 ODYSSEY」として、全19エリア(25市町村)にわたる壮大なストーリーと謎解きが用意されています。観光地や歴史スポットを巡りながら、大人から子供まで無料で楽しむことができます。

コードF 福島の開催期間

「コードF15 ODYSSEY」の開催期間は以下の通りです。

  • 開催期間:2026年7月25日(土)~ 2026年12月20日(日)
  • 発見報告期限:2026年12月20日(日)まで
  • 捜索可能時間:10:00~17:00(※施設や店舗の営業時間に準ずる)

約5ヶ月間の長期開催となっているため、夏休みや秋の行楽シーズン、紅葉ドライブに合わせて何度も福島県を訪れながらクリアを目指すことができます。

コードF 福島の景品・特典

見事宝箱を発見し、キーワードを報告すると豪華な景品が当たる抽選に応募できます!

豪華な景品ラインナップ

  • エリアクリアカード:発見報告所でキーワードを伝えると、クリアしたエリアのオリジナルカードを全員にプレゼント!
  • 福島県内宿泊券(6万円分):クリアエリア数に応じて当たる豪華プレゼント!
  • 福島県特産品・名産品(4万円分相当など):美味しい米や肉、フルーツなどの特産品セット!

クリアしたエリアが増えれば増えるほど、応募できる賞品グレードがアップします。

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コードF 福島の参加方法

コードFへの参加は完全無料(※交通費や通信費は自己負担)です。スマートフォンがあれば簡単にスタートできます。

  1. LINEで友達登録:LINEアプリで公式アカウント「コードF15 ODYSSEY」を友達追加します。
  2. エリアを選ぶ:挑戦したいエリア(全19エリア)を選択し、ゲーム画面で地図や暗号(謎)を確認します。
  3. 現地で捜索・謎解き:手がかりのあるスポットを訪れ、謎を解き明かして宝箱の場所を特定します。
  4. 宝箱を発見&報告:宝箱に書かれたキーワードを公式LINEに入力し、発見報告所で「クリアカード」をゲット!

コードF 福島のヒント入手方法

「謎が難しくて解けない…」という場合でも安心です。現地にはヒントをもらえる場所が用意されています。

  • 情報提供店(冊子・施設):各エリアの対象となる飲食店や観光施設、商業施設などに「ヒントパネル」や情報が設置されています。
  • 公式LINE / Web:LINEの画面内からヒント閲覧ページへアクセスすることも可能です。

観光や食事で立ち寄った施設でヒントを探しながら、無理なく進めるのがコツです。

【絶対注意】参加前に知っておくべき攻略&現地アドバイス

コードFを安全かつ効率的に楽しむために、絶対に知っておくべき重要な注意点を2つまとめました。

注意点①:巡る順番をミスすると「とんでもない移動距離」になる!

福島県は全国第3位の面積を誇る非常に広い県です。特に注意したいのが、「2~3つの市町村で構成されているエリアです(例:本宮市・大玉村、棚倉町・塙町、相馬市・南相馬市・飯舘村 など)。

広域にわたるエリアで「あっちの市町村に行って、また隣の市町村に戻って…」と順番を間違えて効率悪くルートを組んでしまうと、車移動だけでも数時間・数十キロ~100km超のタイムロスが発生します。あらかじめ地図アプリで訪問順(ルート)を計画してから移動を始めましょう!

⑪の相馬・南相馬・飯舘は我が家も順番ミスやりまして…往復80キロし、大幅なタイムロスしました…

②の本宮・大玉も同じく順番をよく考えて回ってください…⑪ほどではありませんが、こちらもめっちゃ往復してタイムロスしました…

注意点②:被災地付近(浜通りエリア)はガソリンスタンドの営業時間に注意!

沿岸部(浜通りエリア)や被災地付近の市町村、山間部を周遊する場合、ガソリンスタンドが夜遅くまで営業していない(夕方~18時前後に閉店する)ことが多くあります。また、日曜・祝日が休業となっている店舗も少なくありません。

ドライブに夢中になって残量がギリギリになってからガソリンスタンドを探すと、周りに開いている店がなく路上で立ち往生してしまう危険があります。ガソリンは街中で早めに満タンにしておくことを徹底してください。

まとめ:しっかり準備して福島県の宝探しに出かけよう!

「コードF15 ODYSSEY」は、福島の魅力を再発見できる素晴らしいイベントです。広大な福島県を巡るからこそ、事前のルート確認とガソリン管理が攻略のカギとなります。

ぜひしっかりと準備・計画を立てて、豪華景品を目指して宝探しの旅へ出かけてみてください!

浜通りは1日では回れないので泊りがおすすめ!

我が家は中通り住みなので、県北から新地町に行きましたが、半日で2つほど…(上記の順番ミスがキキマシタ…)

何日かしてまた時間をかけていくならエリアごとに1泊するのがおすすめです。

旧Twitterでは3泊4日で距離数2,500kmでクリアした方がいらっしゃいました!

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