アクアマリンふくしまにイルカショーはある?フィーディングタイムの楽しみ方まとめ

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「アクアマリンふくしまにイルカショーはあるのかな?」

結論からお伝えすると、アクアマリンふくしまにはイルカショーやシャチショーのような、いわゆる「ショー」はありません

その代わりに楽しめるのが、生き物たちの食事の様子を観察できる「フィーディングタイム」です。

この記事では、フィーディングタイムのスケジュールと楽しみ方をまとめました。

目次

なぜショーがないのか

アクアマリンふくしまは「環境水族館」というコンセプトを掲げ、生き物本来の生態や自然環境を再現した展示を重視する水族館です。

そのため、動物に芸を仕込んで見せる「ショー」という形式ではなく、生き物本来の姿や行動を観察できる展示スタイルを採用しています。

来館者からも「イルカショーなどのアトラクションはない」「その分、展示の説明が丁寧で大人でも十分楽しめる」といった声が多く、ショーがない代わりに、じっくり生態を学べる点を評価する口コミが目立ちます。

ショーの代わりに楽しめる「フィーディングタイム」

生き物たちの食事の時間を観察できる「フィーディングタイム」は、飼育員による解説付きで、エサを食べる瞬間ならではの活発な動きが見られる人気プログラムです。

北の海の海獣・海鳥コーナー(トド・ゴマフアザラシ・エトピリカなど)

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項目内容
開催場所3階 北の海の海獣・海鳥コーナー
開催日毎日
開催時間10:30・15:30

トドは館外に響くほどの大きな声で吠えたり、水中に豪快に飛び込んだりと、迫力ある姿を見せてくれます。

ユーラシアカワウソ(カワウソのふち)

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項目内容
開催場所わくわく・はじまりの森内「カワウソのふち」
開催日毎日
開催時間10:00・15:00

普段は洞穴で寝ていることが多いユーラシアカワウソですが、エサの時間はとても活発に。水中を素早く泳ぐ姿が見どころです。

潮目の大水槽(黒潮水槽)

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項目内容
開催場所4階・2階 潮目の大水槽(黒潮水槽)
開催日火曜日以外
開催時間14:30

カツオに普段とは違うしま模様が現れたり、マイワシが大口を開けて泳いだり、カラスエイが独特の食べ方を見せたりと、エサの時間だからこそ見られる生き物の姿を観察できます。

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フィーディングタイムを効率よく回るコツ

フィーディングタイムは複数の会場で時間をずらして開催されているため、事前にスケジュールを把握しておけば、開館後の限られた時間で複数のフィーディングタイムを回ることができます。

例えば、開館直後の10:00にカワウソのフィーディングタイムを見てから、10:30に3階の海獣コーナーへ移動する、といった動き方をすれば、効率よく生き物たちの活発な姿を楽しめます。

注意点:給餌時間は急遽変更・中止になる場合があります。訪問当日、館内の掲示やスタッフに最新のスケジュールを確認しておくと安心です。

ショーがない分、じっくり楽しめるのも魅力

ショー形式のアトラクションがない分、アクアマリンふくしまは展示解説が丁寧で、大人でも学びの多い水族館として評価されています。

フィーディングタイム以外にも、釣り体験やバックヤードツアーなど参加型のプログラムが充実しているため、「見るだけ」で終わらない楽しみ方ができるのも特徴です。

まとめ

アクアマリンふくしまにはイルカショーのような従来型のショーはありませんが、その代わりに「フィーディングタイム」という、生き物たちの生き生きとした姿を観察できるプログラムが用意されています。

事前にスケジュールを把握しておけば、限られた滞在時間の中でも見逃さずに楽しむことができます。訪問当日は、まずフィーディングタイムの時間をチェックしてから館内を回ってみてください。

※フィーディングタイムのスケジュールは変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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