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アクアマリンふくしまでランチを考えるとき、選択肢は大きく4つあります。
館内で完結させるか、徒歩圏内の「いわき・ら・ら・ミュウ」で海鮮を楽しむか、地元で評判の食堂「うろこじゅう」まで足を延ばすか、それとも車ですぐの「イオンモールいわき小名浜」で食べるか。
この記事では、それぞれの特徴を比較しながら、状況に合わせた選び方をまとめました。
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4つの選択肢を1分で比較
| 選択肢 | 特徴 | 移動時間の目安 |
|---|---|---|
| 館内(アクアクロス・寿司処) | 移動なしで完結、生き物を眺めながら食事 | 移動なし |
| いわき・ら・ら・ミュウ | 海鮮市場で新鮮な魚介、観光と一体化 | 徒歩約6分 |
| さかなや食堂ウロコジュウ | 地元で評判、ボリューム満点の海鮮丼・天丼 | 車で約15分(本店) |
| イオンモールいわき小名浜 | フードコート・チェーン店で選択肢が広い | 車で約10分 |
アクアマリン館内で完結させたいなら
館内には、小名浜の海を一望できる「アクアクロス」と、泳ぐ魚を眺めながら食べられる寿司処「潮目の海」の2つのレストランがあります。移動の手間がなく、展示の合間にサッと食事を済ませたい場合や、小さな子ども連れで移動を最小限にしたい場合におすすめです。
メカジキメンチカツバーガーや海鮮塩焼きそばなど、地元食材を使ったメニューが揃い、環境水族館らしいこだわりも詰まっています。館内グルメの詳しい内容は、別記事でまとめていますのであわせてご確認ください。
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徒歩圏内で観光もセットにするなら「いわき・ら・ら・ミュウ」
アクアマリンふくしまから徒歩約6分の観光物産センターです。「海鮮市場通り」では新鮮な魚介がずらりと並び、生牡蠣をその場で味わえる店舗もあります。お土産物色と食事を一度に済ませられるのが最大のメリットです。
水族館の見学後、そのまま歩いて向かえる立地の良さから、時間があまりない日や、観光もまとめて楽しみたい日に特におすすめです。
地元で評判の海鮮グルメなら「うろこじゅう(うろこいち)」
小名浜エリアには、魚屋直営で仕入れた新鮮な魚介を手頃な価格で味わえる食堂が複数あります。
さかなや食堂ウロコジュウ
魚屋の目利きで仕入れた地魚を、丼物や定食で味わえると評判の食堂です。看板メニューは、丼からはみ出すほどの豪快な盛り付けで知られる「さかなやの天丼」。特選海鮮丼(3,000円)、刺身定食(2,000円)、煮魚定食(1,600円)など、仕入れ状況に応じて旬の魚を使ったメニューが揃います。営業時間は11:00〜14:00(ラストオーダー)と昼のみのため、訪問時間には注意が必要です。
うろこいち
小名浜市場の目の前にある海鮮丼専門店です。大きな海老やマグロ、カツオ、イカ、ホタテがたっぷり乗った「ちらし丼」(1,500円前後)が人気メニュー。ご飯の大盛り・おかわりが無料な点もボリューム重視派には嬉しいポイントです。朝9時から営業しているため、早めのランチにも対応できます。
注意点:どちらも人気店のため、休日は行列ができることがあります。確実に座りたい場合は、開店直後の時間を狙うのがおすすめです。
選択肢を広げたいなら「イオンモールいわき小名浜」
車で約10分の距離にあるショッピングモールです。フードコートに加えて複数のレストランが入っており、和洋中さまざまなジャンルから選べます。子どもの好みに合わせてメニューを選びたい場合や、食後にそのまま買い物も楽しみたい場合におすすめです。
状況別・ランチの選び方
- とにかく時間を節約したい:館内レストラン
- 観光もセットで楽しみたい:いわき・ら・ら・ミュウ
- 本格的な海鮮グルメを味わいたい:うろこじゅう・うろこいち
- 子どもの好みに合わせて選びたい:イオンモールいわき小名浜
滞在時間や同行者の年齢、食事へのこだわりに合わせて、当日の気分で選んでみてください。
まとめ
アクアマリンふくしまのランチは、館内で完結させる手軽さ、いわき・ら・ら・ミュウでの観光一体型、うろこじゅう・うろこいちでの本格海鮮グルメ、イオンモールでの選択肢の広さと、それぞれ異なる魅力があります。
滞在プランに合わせて、ベストなランチスポットを選んでみてください。
※営業時間・メニュー内容は変更される場合があります。訪問前に各店舗の最新情報をご確認ください。
