あしかがフラワーパーク イルミネーションの服装・防寒対策|月別の気温と持ち物まとめ

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「日中は暖かかったのに、イルミネーションを見ている間にどんどん体が冷えてきた」——あしかがフラワーパークのイルミネーションでは、こうした声が数多く聞かれます。

栃木県足利市は北関東に位置するため、昼夜の寒暖差が10℃近くになることも珍しくありません。

この記事では、月別の気温目安と、快適に鑑賞するための服装・持ち物をまとめました。

目次

想像以上に冷える理由

イルミネーションの点灯は17時頃から。日が落ちると同時に気温は一気に下がっていきます。

「昼間は暖かかったから」と油断していると、夜には想像以上の寒さに驚くことになります。
実際に複数回訪れたリピーターからも「尋常じゃないくらい寒い」「めっちゃ厚着することをおすすめする」という声が多く聞かれます。

月別の気温目安と服装

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時期気温の目安服装の目安
10月上旬〜中旬最高21℃前後・最低12℃前後長袖の羽織りものが必要
10月下旬〜11月最高18℃前後・最低9℃前後秋物コート、マフラーがあると安心
12月最高12℃前後・最低1〜4℃厚手のコート、マフラー・手袋必須
1月最高10℃前後・最低-1〜2℃真冬の完全防寒スタイル
2月上旬〜中旬最高10〜11℃前後・最低0〜2℃厚手のダウン、防寒小物フル装備

12月〜2月は最低気温が氷点下近くまで下がる日もあり、基本的に「真冬の服装」で臨むのが安心です。

必須の防寒アイテム

  • 厚手のダウンジャケット・コート
  • マフラー・ネックウォーマー
  • 手袋
  • ホッカイロ(貼るタイプ・貼らないタイプ両方あると便利)
  • 厚手の下着・インナー(ヒートテック系)
  • 厚手の靴下、防寒ブーツ
  • ニット帽・イヤーマフ

特に手足の先や首元は冷えを感じやすい部位です。マフラー・手袋・厚手の靴下の3点は、季節を問わず持って行くことをおすすめします。

4℃以下になる真冬の服装目安

12月下旬〜2月は、気温が4℃を下回る日も珍しくありません。この気温帯では、以下のような重ね着スタイルが基本になります。

  • 厚手のダウンコートやファーコート
  • 裏起毛のインナーを重ね着
  • ヒートテック系の下着
  • マフラー・手袋・ニット帽のフル装備

「これくらいで大丈夫だろう」と軽装で臨むと、鑑賞中に体が冷えきってしまい、せっかくの絶景を楽しむどころではなくなってしまいます。

防寒は「やりすぎかな」と思うくらいがちょうど良いと考えておきましょう。

長時間滞在するなら足元・カイロ対策も重要

じっくり2〜3時間ほど滞在する場合、立ち止まって撮影する時間も長くなるため、体感温度はさらに下がります。

足先が冷えやすい方は、貼るカイロを靴の中に仕込んでおくのもおすすめです。ベビーカーで小さな子どもを連れて行く場合は、ひざ掛けやブランケットも用意しておくと安心です。

まとめ

あしかがフラワーパークのイルミネーションは、日中の気候に関係なく、夜は本格的な防寒対策が必要になります。特に12月〜2月は真冬の服装が基本で、マフラー・手袋・ホッカイロは必須アイテムと考えておきましょう。

しっかり防寒対策をしておけば、寒さを気にせず500万球の光の世界を心ゆくまで楽しむことができます。

※気温・天候は年によって変動します。訪問前に最新の天気予報をご確認ください。

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