親子3代でも楽しめる那須どうぶつ王国ですが、初めて行く場合何を持って行ったほうがいいのかわかりませんよね。
那須どうぶつ王国は標高の高い高原地帯にあるため、同じ「夏」でも都市部とは違った暑さ・日差し対策が必要です。
そこで今回は春・夏・秋に那須どうぶつ王国に行ったことがある私が、
- おすすめの持ち物
- 園内に持ち込めないもの
を紹介します。
標高が高いからこそ「日差し」対策は必須

那須どうぶつ王国は標高の高い場所に位置しているため、平地に比べて紫外線が強いのが特徴。実際に訪れた人の口コミでも「日差しが強いので、日焼け止めと暑さ対策が必須」という声が多く挙がっています。
「王国ファーム」エリアは大自然の中に広がる屋外中心のエリアで、動物とのふれあいや自然道の散策を楽しめる分、日陰が少ない場所も多いので要注意です。
持ち物リスト①:日差し・暑さ対策グッズ
- 日焼け止め(こまめに塗り直せるスプレータイプが便利)
- 帽子・サングラス
- 日傘または折りたたみ傘(晴天時は日傘として活用)
- 冷感タオル・ハンディ扇風機
- 水分補給用の飲み物(園内にも自販機はありますが、こまめな水分補給のため多めに持参すると安心)
持ち物リスト②:夕方の気温低下に備える羽織りもの
高原地帯である那須どうぶつ王国は、日中は暑くても、夕方になると気温がぐっと下がることがあります。
半袖だけで出かけると、夕方に肌寒さを感じてしまうことも。荷物にはなりますが、薄手のカーディガンやパーカーなど、さっと羽織れる上着を1枚持っていくと、気温の変化に対応しやすくなります。
持ち物リスト③:虫よけ対策
自然豊かな環境だからこそ、夏は虫が気になる場面も。虫よけスプレーや、刺されてしまったときのためのかゆみ止めも持っておくと安心です。
特に「王国ファーム」エリアで自然道を散策する予定がある人は、虫対策をしっかりしておきましょう。
持ち物リスト④:雨対策も忘れずに
那須どうぶつ王国のある那須高原は天候が変わりやすく、梅雨から初夏、真夏にかけては降水量が多くなる時期でもあります。
屋外ショーやふれあい体験は雨天中止になる場合もあるため、コンパクトにたためるレインコートや折りたたみ傘を持っておくと安心です。
ただし「王国タウン」エリアは屋内施設が中心で、各施設をむすぶ屋根付きの回廊もあるので、雨の日でも比較的濡れずに楽しめます。
持ち物リスト⑤:ベビーカー移動をラクにするグッズ
広大な敷地を歩き回ることになるので、小さな子ども連れの場合は抱っこ紐があると便利です。
園内にはベビーカーを置いて楽しむエリアもあるため、抱っこ紐の方が身軽に動けるという声もあります。抱き替えがしやすいタイプを選ぶと、パパ・ママ交代での抱っこもスムーズです。
まとめ:夏こそ「日差し」と「気温差」への備えがカギ
那須どうぶつ王国の夏は、標高の高さゆえの強い日差しと、日中・夕方の気温差が大きなポイント。
日焼け止めや帽子といった定番の暑さ対策に加え、羽織りものと虫よけ、雨具までひと通り準備しておけば、天候や気温の変化に振り回されず、動物たちとのふれあいをしっかり楽しめます。
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