※この記事には広告が含まれています。
那須どうぶつ王国の冬は「想像以上に寒い」というのが多くの来園者の共通した感想です。
高原地帯ならではの厳しい冷え込みに加え、雪が残っていることも。この記事では、冬に那須どうぶつ王国へ行くときに準備しておきたい持ち物をまとめました。
冬季は「王国タウン」のみの営業、屋外での待ち時間に注意
那須どうぶつ王国は冬季営業期間中、屋外中心の「王国ファーム」エリアがクローズし、屋内施設が中心の「王国タウン」エリアのみの営業となります。
屋内メインとはいえ、入園ゲートでの受付や施設間の移動などで屋外に出る場面もあるため、防寒対策は必須。
実際の口コミでも「那須塩原駅周辺には雪が無かったのに、どうぶつ王国周辺にはかなり雪が残っていて寒かった」という声があるほど、標高の高さによる冷え込みの差は侮れません。
冬の那須どうぶつ王国に持っていきたい物
持ち物リスト①:本格的な防寒着
- 厚手のダウンジャケットやコート
- ヒートテックなどの発熱系インナー(重ね着で調整できるように)
- 手袋・マフラー・耳あて(ニット帽など)
- 使い捨てカイロ(貼るタイプ・貼らないタイプ両方あると便利)
那須どうぶつ王国周辺の冬の気温は、3月でも最高気温6℃・最低気温マイナス2.6℃という日があるほど。真冬はさらに冷え込むため、都市部の感覚で防寒着を選ぶと後悔することになります。
「厚手のコート+手袋+マフラー+カイロ」の組み合わせは基本装備として準備しておきましょう。
持ち物リスト②:雪・凍結に備えた足元グッズ
- 防水・滑りにくいスニーカーやブーツ
- 厚手の靴下(予備があると安心)
那須どうぶつ王国は標高が高いエリアにあるため、周辺で雪が降っていなくても、園周辺だけ雪が残っているというケースがあります。
滑りやすい路面を歩くことも想定して、防水性があり底が滑りにくい靴を選ぶのがおすすめです。おしゃれな靴よりも、機能性を優先しましょう。
持ち物リスト③:日差し対策も忘れずに
「冬だから紫外線は関係ない」と思われがちですが、那須どうぶつ王国は標高が高く、雪が積もっていると照り返しでさらに日差しを強く感じることもあります。
サングラスや日焼け止めも、冬用の軽い装備として一応持っておくと安心です。
持ち物リスト④:温かい飲み物・カイロ代わりになるもの
水筒に温かい飲み物を入れて持参すれば、冷えた体を温めながら水分補給ができます。カイロを飲み物代わりに手のひらで包んで温めるのもおすすめの防寒テクニックです。
屋内の「王国タウン」エリアには暖房が効いた休憩スペースもあるので、定期的に体を温めながら回るのがおすすめです。
冬季は入園料が割引になることも
王国ファームエリアが休業となる冬季は、通常期よりも入園料が割引になるケースがあります。展示される動物の数は少なくなりますが、その分、鳥や動物たちを間近でじっくり観察できるという声も。
防寒対策さえしっかりしていれば、冬ならではのゆったりとした距離感で動物たちと過ごせるのも魅力です。
>>>アソビューで割引チケットを予約するまとめ:冬は「厚着しすぎかな?」くらいがちょうどいい
那須どうぶつ王国の冬は、標高の高さゆえに都市部よりもぐっと冷え込みます。
厚手の防寒着、手袋・マフラー・カイロといった基本装備に加え、雪や凍結に備えた滑りにくい靴も準備しておきましょう。
「厚着しすぎかな?」と思うくらいの装備で臨むのが、冬の那須どうぶつ王国を快適に楽しむコツです。

