※この記事には広告が含まれています。
アクアマリンふくしまの数ある体験プログラムの中でも、特に人気が高いのが「釣り体験」です。自分で釣った魚を、その場で唐揚げにして食べられるという、他の水族館にはない食育体験ができます。
この記事では、釣り体験の料金・受付方法・当日の流れをまとめました。
>>>アソビューでお得に入場チケットを予約するアクアマリンふくしまの釣り体験とは
子ども体験館「アクアマリンえっぐ」に併設された釣り場で、家族やグループで釣りを楽しめる体験プログラムです。
釣った魚はその場で調理してもらい、唐揚げとして味わうことができます。「命をいただくこと」を五感で学べる、環境水族館ならではの体験プログラムです。
料金
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 竿貸し代 | 1,000円(1本・家族やグループで1竿を利用) |
| 魚1尾 | 200円(調理代込み) |
竿は1本あればグループで交代しながら利用できるため、家族での参加でも比較的リーズナブルに楽しめます。魚代には調理代も含まれているため、追加料金の心配なく唐揚げまで楽しめます。
受付時間・体験時間
釣り体験は当日現場での予約制です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受付時間 | 9:00〜15:00 |
| 体験開始時刻 | 10:00・11:00・12:00・13:00・14:00・15:00 |
| 受付場所 | 子ども体験館「アクアマリンえっぐ」釣り場 |
予約枠が埋まり次第、受付は終了となります。特にGWや夏休みなどの連休は、当日早い段階で予約が埋まってしまうこともあるため、参加したい場合は来館後なるべく早めに受付を済ませておくのがおすすめです。
- 魚の状況や釣れ具合によっては、受付・開催時間が短くなったり中止になったりする場合があります
- 荒天時は釣り体験自体が中止になることがあります
- 混雑状況により受付方法が変更になる場合があります
当日の流れ
- 「アクアマリンえっぐ」釣り場で受付し、竿を借りる
- 釣り場で魚を釣る(釣れた尾数分の料金を支払う)
- 釣った魚をスタッフに渡す
- スタッフが手際よく調理(唐揚げに)
- 出来上がりを待つ(目安10分ほど)
- その場で実食
魚をさばく様子も間近で見られるため、調理の過程そのものが子どもにとって学びの多い時間になります。
家族での参加のコツ
- 竿は1本で交代しながら使えるため、費用を抑えたい場合は代表者だけが釣り、他の家族は見学に回るのもひとつの方法です
- 釣れた尾数分だけ料金が発生するため、想定より釣れた場合の予算も念頭に置いておくと安心です
- 連休など混雑が予想される日は、来館後すぐに受付を済ませておくとスムーズです
- 調理を待つ間に、館内の他の展示を見て回るのもおすすめです
注意すべきこと
このアクアマリンふくしまの釣り体験は、とても人気があります。
先着順で参加する時間の予約が取れるので、GWや夏休みなどの長期連休はオープンと同時に予約しないと残っていても最後の回になってしまうことも…。
おすすめは、まず展示を見ずに予約場所である、子ども体験館「アクアマリン えっぐ」釣り場へ向かってください。
入場口からかなら奥の場所になります…。
まとめ
アクアマリンふくしまの釣り体験は、釣ってその場で食べるという、他の水族館にはない食育プログラムです。竿貸し代1,000円・魚1尾200円というシンプルな料金体系で、家族みんなで気軽に参加できます。
連休は早めに予約枠が埋まりやすいため、参加を予定している場合は、来館後なるべく早めに受付に向かうことをおすすめします。
※料金・受付時間・体験内容は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

