スパリゾートハワイアンズのプール営業時間まとめ!夏季と通常期でこんなに違う

スパリゾートハワイアンズに遊びに行くなら、事前にチェックしておきたいのが「プールの営業時間」。

実はハワイアンズは、開園・閉園時間そのものだけでなく、プールやスライダーなど施設ごとの終了時間が、時期によってかなり細かく変動します。

「夏休みだから遅くまで遊べると思っていたのに、スライダーはもう終わっていた…」なんてことにならないよう、この記事で通常期と夏季の違いを整理しておきましょう。

>>>アソビューでハワイアンズ入場券を10%割引チケット予約する
目次

通常期(閑散期)の営業時間

1月や9月など、夏休みや繁忙期以外の通常期は、施設全体の営業時間が「9:30〜21:30」または「10:00〜21:30」となるのが基本パターン。

曜日や日によって開園時間が9:30か10:00かで多少前後しますが、閉園時間は21:30で統一されていることが多いです。

プールやスライダーなど各施設の終了時間も、この全体の営業時間に近い設定になることが多く、夏季に比べるとコンパクトな営業時間になります。

夏季(夏休み・繁忙期)の営業時間

夏休み期間や大型連休などの繁忙期は、開園時間が早まり、閉園時間も遅くなる形で営業時間が拡大します。

2026年8月のカレンダーを例に見ると、時期によって開園時間が次のように変化していました。

  • 8月1日〜8日:9:15〜22:00
  • 8月9日〜16日(お盆期間):8:45〜22:00
  • 8月17日〜23日:9:15〜22:00
  • 8月24日〜30日:9:30〜22:00
  • 8月31日以降:10:00〜21:30(通常期に切り替わり)

お盆期間は特に開園時間が早く、8:45から入場できるようになるのがポイント。混雑を避けて早めに遊びたい人は、お盆期間の朝一番を狙うのもおすすめです。

施設ごとの終了時間にも要注意

ハワイアンズは「全体の営業時間」と「各施設の終了時間」が別々に設定されているため、閉園時間ギリギリまですべての施設で遊べるわけではありません。

しかも、この施設別の終了時間はプールやスライダーの種類ごとに細かく異なるうえ、時期によっても変動します。ある日の公式サイトを確認すると、以下のような終了時間になっていました。

  • 大プール:開館〜20:00
  • マウナ・ブラック(スライダー):開館〜19:00
  • フィッシュゴーランド(スライダー):開館〜18:00
  • ビッグアロハ(スライダー):開館〜19:00
  • パレス大浴場:開館〜20:00(最終入室は終了30分前まで)
  • スプリングタウン:開館〜20:00
  • スパガーデンパレオ:開館〜17:00(天候により休止の場合あり)
  • 江戸情話与市 大露天風呂:開館〜21:00

このように、同じ「プール」でも大プールとスライダー系(マウナ・ブラック、フィッシュゴーランド、ビッグアロハなど)とで終了時間が異なり、スライダーの中でもアトラクションごとに1時間単位で差があります。

スライダー各種は最終受付が終了15分前までとなる点にも注意しましょう。

屋外のスパガーデンパレオは17:00という早めの終了時間になる日もあるので、「夕方から屋外温泉でのんびりしよう」と考えている場合は特に注意が必要です。

一方、繁忙期・夏休み期間は施設全体の営業時間が9:15〜22:00や9:30〜22:00まで拡大されるのに合わせて、各施設の終了時間も後ろ倒しになる傾向があります。

ただし具体的な延長幅は年やイベントによって変わるため、次の章でお伝えする通り、必ず訪れる日の公式ページで確認するのが確実です。

宿泊者はさらに遅くまで温泉が楽しめる

ハワイアンズ内のホテルに宿泊する場合、江戸情話与市の「大露天風呂」は日帰り客より長く、23:00まで利用可能。

さらに翌朝は7:00から入れるので、チェックアウトの日も朝風呂を楽しんでから帰路につけます。日帰りでは味わえない、宿泊者だけの特典です。

訪れる日の営業時間は必ず公式カレンダーで確認を

スパリゾートハワイアンズの営業時間は、通常期・夏季・お盆期間でそれぞれ異なるうえ、同じ「夏季」の中でも週によって開園時間が10分〜30分単位で変わることがあります。

さらに施設の点検やイベントによって急遽時間が変更になることもあるため、訪れる予定の日が決まったら、必ず公式サイトの営業時間カレンダーで最新情報を確認してから出かけるようにしましょう。

>>>アソビューでハワイアンズ入場券を10%割引チケット予約する




<!-- wp:paragraph -->
<p>ハワイアンズは「全体の営業時間」と「各施設の終了時間」が別々に設定されているため、閉園時間ギリギリまですべての施設で遊べるわけではありません。しかも、この施設別の終了時間はプールやスライダーの種類ごとに細かく異なるうえ、時期によっても変動します。ある日の公式サイトを確認すると、以下のような終了時間になっていました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:list -->
<ul class="wp-block-list">
<li>大プール:開館〜20:00</li>
<li>マウナ・ブラック(スライダー):開館〜19:00</li>
<li>フィッシュゴーランド(スライダー):開館〜18:00</li>
<li>ビッグアロハ(スライダー):開館〜19:00</li>
<li>パレス大浴場:開館〜20:00(最終入室は終了30分前まで)</li>
<li>スプリングタウン:開館〜20:00</li>
<li>スパガーデンパレオ:開館〜17:00(天候により休止の場合あり)</li>
<li>江戸情話与市 大露天風呂:開館〜21:00</li>
</ul>
<!-- /wp:list -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このように、同じ「プール」でも大プールとスライダー系(マウナ・ブラック、フィッシュゴーランド、ビッグアロハなど)とで終了時間が異なり、スライダーの中でもアトラクションごとに1時間単位で差があります。スライダー各種は最終受付が終了15分前までとなる点にも注意しましょう。屋外のスパガーデンパレオは17:00という早めの終了時間になる日もあるので、「夕方から屋外温泉でのんびりしよう」と考えている場合は特に注意が必要です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、繁忙期・夏休み期間は施設全体の営業時間が9:15〜22:00や9:30〜22:00まで拡大されるのに合わせて、各施設の終了時間も後ろ倒しになる傾向があります。ただし具体的な延長幅は年やイベントによって変わるため、次の章でお伝えする通り、必ず訪れる日の公式ページで確認するのが確実です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":2} -->
<h2>宿泊者はさらに遅くまで温泉が楽しめる</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハワイアンズ内のホテルに宿泊する場合、江戸情話与市の「大露天風呂」は日帰り客より長く、23:00まで利用可能。さらに翌朝は7:00から入れるので、チェックアウトの日も朝風呂を楽しんでから帰路につけます。日帰りでは味わえない、宿泊者だけの特典です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":2} -->
<h2>まとめ:訪れる日の営業時間は必ず公式カレンダーで確認を</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スパリゾートハワイアンズの営業時間は、通常期・夏季・お盆期間でそれぞれ異なるうえ、同じ「夏季」の中でも週によって開園時間が10分〜30分単位で変わることがあります。さらに施設の点検やイベントによって急遽時間が変更になることもあるため、訪れる予定の日が決まったら、必ず公式サイトの営業時間カレンダーで最新情報を確認してから出かけるようにしましょう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>(入場券を予約する)</p>
<!-- /wp:paragraph -->

目次
閉じる